擽り(くすぐり)
笑いについて
昔から「笑う門には福来る」と言われています。
中国語では「和気致祥」(和やかな雰囲気が幸せをもたらす)が、「笑う門には福来る」にあたる成句だというそうです。いつも笑いが絶えない明るい家庭には、自然に幸せが訪れるという意味は皆さんご存知でしょう。 笑うことが多い人の性格は、きっとポジティヴ・シンキングなので、良いことは良いこと、悪いことも次は良いことが来ると思っている。
最近の言い方だと「イメージトレーニング」の一種かも知れないです。

最近、笑うことが幸せになるだけでなく、健康の為にもなることが分かってきたそうです。
詳しいことはよく分かりませんが、笑うことによって、癌細胞をやっつけるNK(ナチュラルキラー)細胞が増えるとか、脳内の血流が増えて脳梗塞の予防に繋がるとか、果ては腹筋を使うので結構な運動になるのだそうです。 笑うことで健康にもなるのなら、これからも大いに笑って過ごすしかないですね。

因みに、笑い声の声紋を調べてみました。
「あいうえお」の母音の声紋と比べると、笑い声の声紋は、普通の言葉の声紋とはかなり違っていて、各周波数帯域に満遍なくエネルギーが含まれていました。楽器の音に近い音の出方なんですね。「笑いは百薬の長」或いは「笑う門には福来る」というお話ですが、この言葉には科学的な裏付けがあるようです。

医学的に説明しますと、右脳と左脳ということになるんですけれども、左脳は論理的なことを考えますよ。ロゴスですよね。右脳というのは情緒的なこと、音楽を鑑賞するとか、絵を見るとか、笑いも右脳に入ってきます。パトスの部分ですけれども、右脳を活性化するんです。左脳は日頃使っていますからね。 右脳と左脳をバランス良く使うこと、その中の一つに笑いがあるということですね。したがって明るく笑えば、脳が活性化するのです。

笑いは、健康にも心にも良い効果を与えると云われています。 人の笑顔を見ると、とても心が和みませんか?自分で、思いっきり、お腹の底から笑った時って、気持ちがすっきりしませんか?
心から楽しく笑うという動作が自分にも、周りの相手にも心を和ませとても元気を与えてくれます。「笑い」は神から人間への最高の贈物だと思います。温かい心からの笑顔は、人間関係の潤滑油にもなります。 相手をほっとさせます。気持ちをリラックスさせます。自分自身の気持ちも落ち着きます。

また、「笑い」には心のみならず、「脳の活性化」「免疫力の強化」「運動能力の向上」という効果があると云われています。「笑う」ことで自然に腹式呼吸が出来ます。腹式呼吸で酸素が脳に行き渡り自然に、また意識して大きな声で笑うとそれが「脳の活性化」に繋がるということです。

ここでは笑いが心身にもたらす効用について色々調べてみました。
『笑う門には福来る』という諺もあります。 時には「笑う」こと、「微笑む」ことを心掛けてみるのも良いのではないでしょうか。 「笑い」を生活に意識的に取り入れて心身ともに健康になりましょう。

皆さんの体の調子が悪い時ってなかなか笑えないですよね。逆に元気な時には笑いは付き物です。では逆に笑っていれば健康でいられるんじゃないかなと考えたりしませんか?

実はそうなんです。笑いは健康維持に役立つんです。実際に難病が治ったという報告もあるのですよ。病は気からという言葉があるように、健康も気からという言葉が最近あるそうです。そう言うわけで今回は笑いと健康について考えてみたいと思います。

笑うと脳が刺激されます。それが神経に伝わり神経ペプチドという免疫機能活性化ホルモンが分泌されます。このホルモンのお蔭で体の免疫力は高まるのです。またこの免疫機能活性化ホルモンとを繋ぐナチュラルキラー細胞と呼ばれている癌細胞の殺し屋の数が増えることが実験で確認されています。 笑い過ぎて筋肉痛? 笑うとお腹が痛くなる位、お腹の筋肉が収縮しますよね。これが筋肉トレーニングにもなるのだそうです。

胸やお腹、背中等の筋肉が笑いによって動かされます。 この運動量は、早歩き程の運動量より少ないですが運動不足の現代人や、お年寄り等には大変効果があります。
腹式呼吸になる程の笑いは腹式呼吸による効能効果も期待出来ます。
腹式呼吸は副交感神経の働きを助け自律神経を整えます。

大笑いした後、ゆったりとリラックスした気分になるのはこのお蔭です。作り笑いも自然な笑いと同じ効果があるそうですよ。楽しくなくても無理矢理笑って笑顔を作ると周りの人にも笑顔が移ります。その笑顔を見て楽しくなることもありますよね。笑顔は移りますから。笑顔を毎日作ることに努力をしてみては如何でしょうか。

笑うことによる笑いしわが増えることを心配される方もいますよね? 心配無用です。笑いによって顔の筋肉が鍛えられ、ますますハリと艶のある顔になることは間違いありません。
笑いで身体を強くする。心と身体に効果あり! 落ち込んでいたのに、大笑いしたら気分が明るくなった経験は誰にでもある筈です。

ストレスを緩和する以外にも、笑いには色々な効能があることが明らかになってきています。
笑いとひと口にいっても幾つかの種類があります。

まず、美味しいものを食べた時や安心が確保された時に起こる“快の笑い”があります。私たちは社会学的な生き物ですから協調しあったり、へつらうといった“社交上の笑い”が出来ます。
また、知的なジョークや落語を理解して起こる脳の“前頭葉の笑い”、努力後の達成感、精神的な歓びによる“スピリチュアルな笑い”もあります。 人体に起こる様々な不具合にこうした笑いが効果を発揮することが次第に明らかになってきています。

免疫力を上げ血糖値の正常化も効能のなかでよく知られているのが、NK(ナチュラルキラー)細胞の活性化でしょう。ウイルスに感染したり細胞が癌化した時に、笑うことでNK細胞が積極的な活動を起こし、がん細胞等を攻撃して排除する免疫力が高まるのです。

笑いによって、脳内神経伝達物質のセロトニンの分泌も活性化。これにより精神が安定し、うつ病やパニック障害、摂食障害の発症を抑えられます。精神的ストレス等で交感神経が過剰に高まっている時に笑うと、自律神経のスイッチが切り替わり副交感神経が活発にはたらいて安らぎや安心感をもたらします。同時にコルチゾールというホルモンの値も下がります。これはストレスを感じた時に副腎皮質から分泌されるものなので、ストレスを和らげていると云えます。

また、血糖値を正常化させる作用も確認されています。更に、大笑いすると腹筋の運動になり、血中の糖分や中性脂肪が燃焼。筋肉を使うことで、モルヒネの約六倍にあたる鎮痛作用を持つ脳内化学物質エンドルフィンが大量に分泌されることも明らかになっています。

様々な効果が明らかになってきた「笑い」。 これを用いて、心や身体が強くなったとの報告が多数発表されています。一方で、医療の現場にとり入れようとする試みも始まっています。今後、笑いによるさらなる効果や効能が期待できそうです。
笑いの主な効能
  • NK細胞の活性化で免疫力アップ
  • セロトニンの分泌、副交感神経の活性化で精神が安定
  • 血糖値の正常化
  • 腹筋を動かして脂肪を燃焼
  • エンドルフィンの分泌で痛みの緩和等
笑うと身体の中がどうなるの?
笑うことによって
  1. 脳が刺激され、それが神経へ伝わる
  2. 神経ペプチドという免疫機能活性ホルモンが分泌
  3. 神経ペプチドと結び付き、白血球の一つであるリンパ球でがん細胞や細菌に感染した細胞を死滅させ、癌細胞の殺し屋として有名なナチュラルキラー細胞が活性化される
  4. モルヒネの数倍もの鎮痛作用と快感作用のあるベータエンドルフィン等のホルモンも大量分泌
これらのことにより笑うことによって身体が活性化され、免疫力がアップすると言えます。 つまり、免疫コントロール、自己治癒力の向上がなされていると思われます。

脳から出るホルモンが生き方を変えるということでベストセラーになった、春山茂雄著『脳内革命』にもベータエンドルフィンの鎮痛効果以外の、老化を防止し自然治癒力を高める効果が記載されています。 更にこの笑いは腹式呼吸による効果も期待できるのです。腹式呼吸は副交感神経の働きを助けて自律神経を整えます。 笑うと横隔膜を鍛えることが出来るので、肺の強化に繋がります。
自律神経
交感神経と副交感神経の二種類があり、意志とは無関係に生体の植物的機能を自動的に調節する神経。
交感神経・・・・怒り、恐怖を感じた時に作用する。
副交感神経・・・・安らぎ、安心感を感じた時に作用する。
笑い過ぎたらどうなるの?
笑い過ぎてほっぺやおなかが痛い、という経験はありますよね? 笑う時には胸やお腹、腰、背中等、様々な部分の筋肉を使っています。これは筋肉トレーニングにもなります。この運動量は、早歩き程ではないですが、運動不足の現代人や、お年寄りにはたいへん効果があります。

また、笑い過ぎて涙が出たことがある方も多いのではないでしょうか? 涙は副交感神経の作用のみで出ると言われています。笑いには、自律神経を活性化し、 更に副交感神経の働きを優位の状態にする効果があるのです。大笑いしたあと、ゆったりとリラックスした気分になるのはこの副交感神経のお蔭なのです。
笑いの効果
鎮痛剤が手放せない重症の女性リウマチ患者26人に落語を1時間聞いてもらう実験を行なったところ、わずか1時間笑っただけで全員の痛みが楽になったとの報告があります。また、笑いによって全身麻酔をかけた時と同様の状態を作り出すことができるようです。
作り笑いでも効果はあるの?
同じ笑いでも、無理して笑う作り笑いはどうなのか気になりますよね?実は、作り笑顔でも同じように身体が活性化され、ナチュラルキラー細胞の働きが活発になるそうです。ですから楽しくなくても無理矢理笑って笑顔を作ることが大切ですね。
笑いシワを気にせず毎日笑顔を!
いくら笑うことが良いとは言っても、笑ってばかりいることは女性にとって大敵であるシワが気になります。しかし、実は顔には表情筋が20種類以上ありシワを気にして使わないでいると筋肉が衰えて、かえって肌のハリやツヤに悪影響を及ぼします。

人間は怒ったり強いストレスを感じると、脳からノルアドレナリンという強い毒性を持っている物質が分泌されます。この物質は蛇毒に次ぐ毒性をもつと云われています。ですからこのような恐ろしい物質を出さないように、すべてをプラス発想で考えて、いつも前向きで笑顔でいたいものです。

自分の身体の中からベータエンドルフィン等の物質を作り出すことによって自分自身の魅力を何倍も引き出して、心身に癒しと元気を与えてくれます。毎日はつらつとした笑顔でイキイキと過ごすことによって、いつも若々しく健康で、病気にも無縁で延命出来るのです。
くすぐり(擽り)とは、人だろうが獣だろうが皮膚表面を撫でたり指を前後に動かしてみたりみたり下でペロペロ等してくすぐり相手を笑い死にさせる武術の事である。
武術のポイント
相手の弱点を突くと言ってもよいでしょう。 まず、耳の周辺、首筋、脇の下、手の甲や手のひら、もものつけね、膝の裏、足の甲や裏等が相手に効果的な部位です(但し相手は同じとは限りません)。
くすぐりはあくまで“コチョコチョ”から成立つものである。

擽りをする部位
 脇腹
 肋骨附近
 肩甲骨
 乳首
 顔面
 眼球・瞼
 耳穴
 首筋
 腋
 手の甲
 掌
 太股
 足の付け根
 肛門
 腰
 膝の裏
 足の甲
 足の裏
 鼻の穴
 口蓋
 歯茎
くすぐりの起源
くすぐりはかつてこそばかす又はこそばゆいと呼んだそうです。
時の始めは18世紀にトルコで開発されたという説が有力です。
きっかけはマッサージ屋のマンネリ化で、ある日変わった治療法をしたいと思いつつも若い客の肩を揉んだらくすぐったがるものだから整体士はこれだと考えたそうな。こうして考案されたくすぐりはやがて日本にも広がり、こそばゆいやこそばかすと呼ばれるようになったそうです。
罰としてのくすぐり
くすぐりをするなら美女や美少女をターゲットにするなら面白いと思い、美女・美少女の身体をくすぐってみたいという方の為に以下に考案しました。

 ■抵抗できない状態。(これはかなり重要です!)
 ■美女を箱に入れて身動きができないようにする。
 ■縄で手足を縛り美女の身体を大の字にして身動きができないようにする。

主なくすぐり場所
 足裏
 太腿
 脇の下
 脇腹など
なぜこそばゆいのか?
一つの理由は血管の集中する場所や神経の集中する場所、あとはキメの細かい肌をした人はそこを触るとくすぐったがる。
くすぐり治療
くすぐり療法による治療は偉大である最近わかって来た事なのだが、今まで武術とされてきたくすぐりが医療に役立つ事が明らかになってきた。くすぐりとは触れた皮膚に刺激を与え、その部位を正常に戻すというものである。

例えば脇腹をくすぐりと心臓や肺・腹筋等の効能効果がある足の裏等は胃や目等の効能壺がある為、これから先の治療には期待ができそうである。但し水虫の足をおやりの際は足に消毒をしてから実行して下さい。

くすぐりの間の酸素摂取量は、有酸素運動に匹敵するとも言われているそうです。 一般人でも真似してそれっぽくは出来ますが、治療的に正しいくすぐりを行う場合はプロに任せましょう。
くすぐり治療をご希望の方はビザールクリニックへ是非おいでください。
くすぐりの名手がご案内させていただきます。
ご参考までに
松下一夫…
日本のAV監督兼AV男優。東京都新宿区出身。 小学校時代、アニメ『ルパン三世』で、峰不二子が大の字で磔(はりつけ)にされて、 マジックハンドを駆使したくすぐり責めされるシーンを見て「女スパイ」と「くすぐり」に目覚める。

「くすぐり」のテクニックはマジックハンド、毛筆を使う等バリエーションが豊富。 必殺技は奥義「ツボ揺らし」。 TVの深夜番組で神田うのやナイナイの岡村らを固定拘束した上でのくすぐり秘技を披露している。 本人曰く、日本(世界)で初めてAVに電マを持ちこんだのは自分との事。 「特許を取っておけばよかった(笑)」とインタビューで語っている。

1992年より「女スパイくすぐり拷問ビデオ」を数百タイトル以上販売し、“KUSUGURI”を世界に通ずる固有名詞にした功績を持つ。